第8回全日本学生柔道体重別団体優勝大会で、ベスト8に!

 去る平成18年11月4日・5日に兵庫県は尼崎市記念公園総合体育館において開催された「第8回全日本学生柔道体重別団体優勝大会」において、母校柔道部は堂々ベスト8と昨年に続くシード権を勝ち取った。

 母校國學院大學は昨年度に、優勝候補の強豪天理大学を下してシード権を勝ち取っていたので、2回戦からの出場。波に乗っている関西地区代表の関西大学を4−2で下し、3回戦へ。中国・四国地区代表の徳山大学と対戦。5−2で勝利。
 ベスト4を賭けての準々決勝では、昨年度準優勝、今年も優勝候補の筆頭に上げられる同じく東京地区代表の国士舘大学。同大学は7名の選手全員が全日本強化選手。母校は0−6で敗れはしたものの立ち技では互角の勝負であった。
 この大会、母校を下した国士舘大学が7年ぶり2度目の優勝。母校柔道部は昨年に続きシード権と全日本で連続ベスト8を獲得した。

 がんばれ、國學院柔道部!

ベスト4を賭けた対国士舘大との一戦。写真中央こちらを向いて整列しているのが國學院大學。


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