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平成30年度 1月
  • H31.01.31

新年院友交歓会、過去最多の参加者で


平成最後となる恒例の新年院友交歓会が、126日(土)1700から、院友会館地下大ホールを会場に開催された。

この日の司会進行は、國學院大學アナウンス研究会の西彩音(日文3年)さんと小林美瑛(法2年)さん。明るく元気な進行で幕を開けた。佐藤美穗副会長が開会を宣言し、一同で国歌を斉唱。田茂穗会長が登壇し、新春の箱根駅伝快挙の喜びを述べるとともに、「亥は勇気の象徴、信念と決意をもってチャレンジする年でありたい」と挨拶を述べた。

 写真は、挨拶をする吉田会長

引続き母校赤井益久学長が、同じく箱根駅伝について全国の院友からの喜びの声を披露し、選手たちを称えるとともに、「母校は健全に発展している」と今年の志願者状況などを披露し、「法人、大学全体が上昇するように」と祝辞を述べた。

ここで坂口一理事長、赤井学長、若木育成会加藤圭子会長、本会田会長

が揃って前へ進み、明治神宮ご寄贈の樽酒を大きな掛け声で開くと、例年を越える参加者からは大きな拍手がおくられた。

坂口理事長の発声で一同乾杯。会場内には新春の笑い声があふれていった。

賑やかに歓談が続く中、恒例の「学術・スポーツ振興資金」対象部会への目録贈呈が行われた。

今井亮副会長から、学術部門として赤井学長へ、スポーツ部門では、スキー部、卓球部、ソフトテニス部、硬式野球部、柔道部、陸上競技部とそれぞれ対象部会の代表者へ贈呈されると、会場内は激励の掛け声と拍手でいっぱいとなった。

三遊亭遊吉師匠が登壇するといよいよお待ちかねの福引大会。今年もまた沢山の豪華な景品のご協賛に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。師匠の軽妙な進行に、一喜一憂しながら、参加者は次々と福を受取っていた。

終了後は全員で國大小唄を唄い、校歌を斉唱。針本正行副会長の閉会の言葉で中締めとなった。

当日の参加者は181名であった。

國學院大學


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