法人概要

会長挨拶

 

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お会いできることを 楽しみに

 

yoshida

 

 

 

 

 皆さまにはご健勝でご活躍のことと拝察いたします。今年は特にご家族で氏神様の茅の輪くぐりや、夏越の祓いで災厄を祓い無病息災を祈願された方は、大勢いらっしゃるのではないでしょうか。キャンパスには学生達も少しずつ戻ってまいりました。恙無き事、健康で笑顔でいられる努力をすること。新型コロナウイルス感染症の勢いが落ち着かない中、特に強く感じ入る次第です。自然災害もまた、その爪痕を深くしていきました。被災された皆さま、コロナ禍での厳しい状況が続いている皆さまには、重ねてお見舞いを申し上げます。

 11年ぶりと伺いました。硬式野球部が東都大学野球春季リーグ戦を制し、優勝。そのリーグ代表として初めて挑んだ日本一の座。第70回全日本大学野球選手権記念大会ではベスト8でしたが、課題や収穫も沢山得たようです。また一つ大きくなったチームは、頂を目指してこれからも駆け上ってくれるでしょう。大いに楽しみです。母校の各部会・団体の躍進は素晴らしいものです。コロナ禍の様々な制限、不自由さ、感染不安の中で、監督はじめスタッフは勿論のこと、部員・関係者一丸となっての毎日の積み重ねに、私どもも、大きな感謝の気持ちとともに、頑張る後輩たちを応援してまいりたいと思います。

 各支部の支部長・事務局を招聘して開催する院友会の全国支部長会議も、昨年に続き対面での開催は中止といたしました。院友大会も慎重に検討をいたしております。新型コロナウイルス感染症の状況は地域によって異なってはおりますが、全国各地での支部総会も、中々思うような開催が出来ません。各支部会員の皆さまも、母校での思い出や後輩たちの活躍で一喜一憂し、盃をあげ、大きな声で校歌を斉唱する。この醍醐味を、今しばらく、心の中で発酵させ、醸造させてまいりましょう。集うことを忘れずに、私どもも学生諸君の頑張りに負けないよう、今できる準備を重ねてまいりましょう。

各支部の皆さまも、それぞれがお会いできることを楽しみにしつつ、健康に留意してまいりましょう。

夏のご挨拶といたします。

(院友会報第378号/令和3年8月5日付から) 

 

 

 

 

目的

國學院大學の卒業生を『院友』(いんゆう)と称しますが、本法人は、 國學院大學設立の趣旨を発揮し、本会の発展と國學院大學の隆昌に寄与することを目的とするとともに、その目的に資するため、次の事業を行います。

(1)学術、文芸の振興と交流及び奨学
(2)講演会、講習会、研究会等の開催
(3)図書、会報等の編集、発行
(4)院友会館の運営
(5)院友会員の親睦、組織化と統括
(6)児童又は青少年の健全な育成や地域社会への貢献を目的とする支援事業
(7)その他この法人の目的を達成するために必要な事業

歴史

『創設の頃』
明治15年9月に國學院大學の前身である皇典講究所が開黌し、明治20年にその卒業生が「水穂(みずほ)会」を結成したのが創始で、平成19年には120年目を迎えました。その後、明治23年に「國學院」が皇典講究所の教育機関として設置され、明治27年にその卒業生によって「水穂会」とは別に「院友会」が組織されたのです。

『財団法人の設立と院友会館』
院友の団結は他大学に類を見ない程で、各地・各職域で活発な活動が続けられています。
昭和6年には大学に隣接した現在地に1,093㎡の土地を求め、組織も「財団法人」となり、昭和7年には初代会長宮西惟助氏の推進によって「院友会館」(627㎡)が鉄筋コンクリート造2階建で建築されました。会館は院友会活動の本拠となり、卒業生・学生・教職員の会合等にも盛んに使用されました。

昭和55年頃には会館の老朽化等により新たな会館建設の議が起こり、小林武治会長(第9代)のもと昭和60年度より募金を開始。昭和61年4月に着工、昭和62年4月には現在の会館が竣功し、平成29年(2017年)には開館30周年を迎えました。

『全国的な発展と活動』
新しい院友会館の完成とともに、全国の院友の間に組織の強化、活動の活発化への新たな息吹が漲り始めました。新しい会館は、院友の活動の拠点として利用されるばかりではなく、学術・文化・芸術活動の場としても展開しており、各種講座・講演会・コンサート等独自の企画が開催されております。

約15万5000名、四世代に亘る院友は、母校國學院の歴史の中で、先輩たちを中心に当初から全国各地で集い合い組織を作り、更に職域や職場ごとの部会などへも広がりを見せております。各支部、各集いにおいても、新会館竣功への諸活動を基軸に活動はいっそう強化されました。更に新しい学術・文化教育への振興、助成活動にも力を注ぎ、母校國學院大學の発展のみならず、地域の発展にも資する使命を発揮しております。

『一般財団法人國學院大學院友会』へ移行
従来の民法から、平成18年5月に「公益法人制度改革関連三法」が成立したことにより、私どもも財団法人から新しい法に則り「一般財団法人」への移行という方向を理事会で定め、準備を開始しました。いままでの寄附行為から新たに「定款」や「公益目的支出計画」を定め、評議員会、理事会の組織変更など、従来の監督官庁であった文部科学省や、申請先である内閣府などの指導・相談を重ねて、平成24年6月15日に、内閣府への移行認可申請を行いました。その後、同年9月19日付で許可証が交付され、平成24年10月1日付で「一般財団法人國學院大學院友会」の登記を終え、無事、移行を完了することができました。この平成24年は、丁度本会が発足して125年の節目となる年でした。
私どもは、國學院大學の同窓会組織として、125年を経て更に公益に資する同窓会として、地域とともに、「一般財団法人國學院大學院友会」の歩みを進めて参ります。

 

『公益事業』

本法人の各都道府県の支部を単位に、その地域への社会貢献に寄与することを目的として、各支部が主管団体となり企画、立案、実施をする本部事業。「もっと日本を学ぼう」を統一テーマに、さまざまな角度から各地で展開しております。

実施公益事業についてはこちらをご覧ください。

 

『歴代会長一覧』

 

『一般財団法人國學院大學院友会 定款』

『一般財団法人國學院大學院友会 運営規程』『別表1』『協力団体について』

 

「特定個人情報の適正な取扱いに関する基本方針/特定個人情報取扱い規程

 

『評議員名簿』(令和3年6月25日現在)

『理事・監事』(令和3年6月25日現在)

『顧問・参与』(令和3年5月14日現在)

 

★公益目的支出計画実施報告書

令和2年度公益目的支出計画実施報告書

令和元年度公益目的支出計画実施報告書

平成30年度公益目的支出計画実施報告書

平成29年度公益目的支出計画実施報告書 

平成28年度公益目的支出計画実施報告書

平成27年度公益目的支出計画実施報告書

平成26年度公益目的支出計画実施報告書

平成25年度公益目的支出計画実施報告書

平成24年度公益目的支出計画実施報告書 

 

★事業報告      ★決算

令和2年度事業報告令和2年度決算

令和元年度事業報告令和元年度決算

平成30年度事業報告平成30年度決算

平成29年度事業報告平成29年度決算

平成28年度事業報告平成28年度決算

・平成27年度事業報告平成27年度決算 

平成26年度事業報告平成26年度決算

平成25年度事業報告平成25年度決算

平成24年度事業報告平成24年度決算

平成23年度事業報告平成23年度決算

平成22年度事業報告平成22年度決算

平成21年度事業報告平成21年度決算

 

毎年、夏に発行される院友会報に事業報告・決算・事業計画・予算を掲載しておりますが、第378号は紙面の都合上、事業計画と予算は掲載しておりません。下記からご覧ください。

★事業計画

令和3年度事業計画

★予算

令和3年度収支予算書

 

『本部スタッフ紹介』

 

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Tel :03-3400-7781(代表)

Fax:03-3400-7996

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